AI Agent Service

AIエージェント導入支援

ChatGPTとは違います。御社の業務を覚え、自分で考えて動く「もう1人の社員」を、事業所の中に。

操作

スマホに話しかけるだけ

データ

事業所内のMac miniに保管

導入期間

最短2〜4週間

料金

業務範囲に応じて個別設計

AI

AIエージェント

オンライン・24時間対応

0:42

「昨日の山田様の訪問、バイタル異常なし。服薬は…」

訪問記録のドラフトを作成しました。ご確認ください。

訪問記録(下書き)

  • S: 体調変化の訴えなし
  • O: BP 128/76 / SpO2 98%
  • A: 服薬アドヒアランス良好
  • P: 次回訪問時に残薬確認
OK。今月の訪問件数もまとめておいて
承知しました。月次レポートは明朝7時にお送りします。

※ 画面はイメージです。実際の応答内容は業務設計により異なります。

Pain Points

こんなお悩みはありませんか?

事務作業に追われている

記録・報告書・請求書…本来の業務以外に毎日何時間も費やしていませんか?

人を雇いたいが採用できない

求人を出しても応募が来ない。人件費も年々上がる。でも業務は増える一方。

ITツールを入れたが定着しない

操作が複雑で現場が使わない。結局、紙とExcelに戻ってしまう。

データを外部に預けたくない

患者情報・顧客情報を外部サーバーに置くリスクが気になる。

Features

AIエージェントの特長

ChatGPTは「聞けば答える辞書」。AIエージェントは「自分で働く社員」です。

スマホで話すだけ

専用アプリ不要。Telegram/LINEで話しかけるだけ。Excel/PDFを送れば即集計・分析。ITスキルは一切不要。

業務を覚えて自ら動く

御社のルール・業務フローを学習し、使うほど御社に最適化。定期レポートや期限管理も自動で実行します。

データは事業所内のみ

Mac mini 1台を事業所に設置。データは外に出ません。医療情報ガイドライン準拠。

多拠点・人数無制限

1台で複数拠点に対応。人数無制限で全スタッフが利用可能。既存システムはそのまま併用OK。

Comparison

一般的なITツールとの違い

操作方法
スマホに話しかけるだけ
PCでログイン→画面操作
データの場所
事業所内のMac miniのみ
クラウドサーバー(海外含む)
AI学習への利用
一切なし(API規約で禁止)
不明な場合あり
業務への対応
御社専用にカスタマイズ
汎用SaaS(機能固定)
自律動作
定期的な監視・通知・レポートを自動実行
聞かないと動かない
定着率
話すだけなので全員使える
操作が複雑で現場が離脱

Use Cases

導入事例・活用例

医療・介護から中小企業まで、業種を問わず導入いただけます。

医療・介護

訪問看護ステーション

  • 音声で訪問記録 → SOAP形式ドラフト自動生成
  • 月次報告書の一括自動作成
  • オンコール時の利用者情報即時提示
  • バイタルトレンドの変化検知・アラート
記録業務の大幅削減、月末残業の短縮(想定効果)

医療

調剤薬局

  • 患者情報の即時検索・要約
  • 処方変更の自動検知・通知
  • 施設別の訪問スケジュール管理
  • 未収金管理・請求リマインド
事務作業の大幅削減、請求漏れの低減(想定効果)

業種不問

中小企業全般

  • 請求書ドラフトの自動作成
  • 法改正・期限の監視と通知
  • 日報・報告書の自動整理
  • 経営数値の自動レポート
専任人材を雇わず、業務範囲に合わせて継続改善

Pricing

料金の考え方

料金は「初期構築」と「月額伴走サポート」の2階建てです。任せる業務の範囲がお客様ごとに異なるため、一律の価格表ではなく、無料ヒアリングで業務を伺ったうえで個別にお見積りします。

お見積りの要素:業務範囲

AIに任せる業務の数と複雑さ。まず1業務から小さく始められます。

お見積りの要素:連携・データ量

既存システムとの連携数や、移行するデータの量・形式。

お見積りの要素:現地対応

現地研修・運用定着支援・複数拠点セットアップの有無。

月額伴走サポートのプラン構成

導入後の改善サイクルの深さで3段階からお選びいただけます。

ライトプラン

小さく始める基本運用

  • 基本AIエージェント1系統
  • 月1回の運用レビュー
  • 軽微なプロンプト・文面調整
  • メール/チャットでの通常サポート
見積もりを依頼する
おすすめ

スタンダードプラン

改善しながら定着させる標準プラン

  • ライトプランの全機能
  • 月2回の業務改善ミーティング
  • 月1件までの小規模ツール追加
  • 業務フロー変更に伴う調整対応
見積もりを依頼する

プレミアムプラン

複数業務をまとめて任せる伴走プラン

  • スタンダードの全機能
  • 月2件までの小規模ツール追加
  • 優先サポート・緊急時の初動対応
  • 経営/現場向けレポート改善支援
見積もりを依頼する

※ 初期構築費用には、デバイス本体・セットアップ・業務ヒアリング・初期設計・初期研修・基本データ登録を含みます。

Options

主なオプション

必要な分だけ追加できます

追加業務フロー構築

請求、報告書、予約管理など新しい業務をAIに追加する場合

既存データ移行・整備

Excel、CSV、PDF、紙運用からの初期データ整理・登録

外部システム連携

電子カルテ、会計、予約、LINE、Google Workspace等との連携

現地研修・運用定着支援

スタッフ向け説明、初回利用サポート、現場オペレーション整理

追加拠点・追加端末設定

複数店舗・複数拠点で使う場合のネットワーク/端末追加設定

補助金申請サポート

申請資料の整理、事業計画のたたき台作成、導入効果の言語化

補助金・助成金の活用は、対象要件を確認したうえで申請方針をご提案します。採択や補助額を保証するものではありません。

Security

セキュリティ・データ管理

データは事業所内のみ

Mac mini 1台を設置。患者情報・顧客情報はクラウドに保管しません。

AI学習に使用しない

API事業者(Anthropic社)との契約で、データのAI学習利用は明確に禁止。

匿名化処理

AI処理時は氏名・住所・保険番号を除去。ID+カナ姓のみ送信。

監査ログ

すべての操作を記録・保管。いつ誰が何をしたかを追跡可能。

暗号化

通信はTLS暗号化。ディスクはFileVaultで全体暗号化。

ガイドライン準拠

医療情報システムの安全管理ガイドライン第6.0版に準拠した設計。

Flow

導入の流れ

STEP 1

無料ヒアリング

業務の洗い出しと自動化ポイントを特定。無料トライアルのご相談もこちらから。

無料

STEP 2

設計・構築

御社の業務に合わせたAIエージェントを構築。2〜4週間で完了。

STEP 3

試験運用

1〜2名で試用開始。フィードバックを反映しながら精度を向上。

STEP 4

本格運用

全スタッフに展開。継続的な改善と新機能の追加。

FAQ

よくあるご質問

Q.パソコンが苦手なスタッフでも使えますか?

A.スマホに話しかけるだけです。アプリのインストールも最小限。特別な研修は不要です。

Q.既存の電子カルテや会計ソフトとの連携は?

A.AIが作成したテキストをコピー&ペーストで転記する設計です。既存システムの変更は不要。API連携が可能なソフトウェアには直接連携も対応します。

Q.AIが間違った内容を生成したら?

A.重要な出力は必ず人間の確認ステップを挟みます。AIが作成→人間が確認→承認の流れです。

Q.インターネットが止まったらどうなりますか?

A.AI生成機能は一時停止しますが、蓄積データは事業所内のMac miniにあるため消失しません。復旧後に自動で再開します。

Q.補助金は使えますか?

A.デジタル化・AI導入補助金(補助率1/2〜4/5)等の活用が可能です。申請サポートも行います。

Contact

まずは無料ヒアリングから

「うちの業務にも使えるの?」その疑問に、具体的な数字でお答えします。

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