AI Agent Service
AIエージェント導入支援
ChatGPTとは違います。御社の業務を覚え、自分で考えて動く「もう1人の社員」を、事業所の中に。
操作
スマホに話しかけるだけ
データ
事業所内のMac miniに保管
導入期間
最短2〜4週間
料金
業務範囲に応じて個別設計
AIエージェント
オンライン・24時間対応
「昨日の山田様の訪問、バイタル異常なし。服薬は…」
訪問記録(下書き)
- S: 体調変化の訴えなし
- O: BP 128/76 / SpO2 98%
- A: 服薬アドヒアランス良好
- P: 次回訪問時に残薬確認
※ 画面はイメージです。実際の応答内容は業務設計により異なります。
Pain Points
こんなお悩みはありませんか?
事務作業に追われている
記録・報告書・請求書…本来の業務以外に毎日何時間も費やしていませんか?
人を雇いたいが採用できない
求人を出しても応募が来ない。人件費も年々上がる。でも業務は増える一方。
ITツールを入れたが定着しない
操作が複雑で現場が使わない。結局、紙とExcelに戻ってしまう。
データを外部に預けたくない
患者情報・顧客情報を外部サーバーに置くリスクが気になる。
Features
AIエージェントの特長
ChatGPTは「聞けば答える辞書」。AIエージェントは「自分で働く社員」です。
スマホで話すだけ
専用アプリ不要。Telegram/LINEで話しかけるだけ。Excel/PDFを送れば即集計・分析。ITスキルは一切不要。
業務を覚えて自ら動く
御社のルール・業務フローを学習し、使うほど御社に最適化。定期レポートや期限管理も自動で実行します。
データは事業所内のみ
Mac mini 1台を事業所に設置。データは外に出ません。医療情報ガイドライン準拠。
多拠点・人数無制限
1台で複数拠点に対応。人数無制限で全スタッフが利用可能。既存システムはそのまま併用OK。
Comparison
一般的なITツールとの違い
Use Cases
導入事例・活用例
医療・介護から中小企業まで、業種を問わず導入いただけます。
医療・介護
訪問看護ステーション
- 音声で訪問記録 → SOAP形式ドラフト自動生成
- 月次報告書の一括自動作成
- オンコール時の利用者情報即時提示
- バイタルトレンドの変化検知・アラート
医療
調剤薬局
- 患者情報の即時検索・要約
- 処方変更の自動検知・通知
- 施設別の訪問スケジュール管理
- 未収金管理・請求リマインド
業種不問
中小企業全般
- 請求書ドラフトの自動作成
- 法改正・期限の監視と通知
- 日報・報告書の自動整理
- 経営数値の自動レポート
Pricing
料金の考え方
料金は「初期構築」と「月額伴走サポート」の2階建てです。任せる業務の範囲がお客様ごとに異なるため、一律の価格表ではなく、無料ヒアリングで業務を伺ったうえで個別にお見積りします。
お見積りの要素:業務範囲
AIに任せる業務の数と複雑さ。まず1業務から小さく始められます。
お見積りの要素:連携・データ量
既存システムとの連携数や、移行するデータの量・形式。
お見積りの要素:現地対応
現地研修・運用定着支援・複数拠点セットアップの有無。
月額伴走サポートのプラン構成
導入後の改善サイクルの深さで3段階からお選びいただけます。
※ 初期構築費用には、デバイス本体・セットアップ・業務ヒアリング・初期設計・初期研修・基本データ登録を含みます。
Options
主なオプション
必要な分だけ追加できます
追加業務フロー構築
請求、報告書、予約管理など新しい業務をAIに追加する場合
既存データ移行・整備
Excel、CSV、PDF、紙運用からの初期データ整理・登録
外部システム連携
電子カルテ、会計、予約、LINE、Google Workspace等との連携
現地研修・運用定着支援
スタッフ向け説明、初回利用サポート、現場オペレーション整理
追加拠点・追加端末設定
複数店舗・複数拠点で使う場合のネットワーク/端末追加設定
補助金申請サポート
申請資料の整理、事業計画のたたき台作成、導入効果の言語化
補助金・助成金の活用は、対象要件を確認したうえで申請方針をご提案します。採択や補助額を保証するものではありません。
Security
セキュリティ・データ管理
データは事業所内のみ
Mac mini 1台を設置。患者情報・顧客情報はクラウドに保管しません。
AI学習に使用しない
API事業者(Anthropic社)との契約で、データのAI学習利用は明確に禁止。
匿名化処理
AI処理時は氏名・住所・保険番号を除去。ID+カナ姓のみ送信。
監査ログ
すべての操作を記録・保管。いつ誰が何をしたかを追跡可能。
暗号化
通信はTLS暗号化。ディスクはFileVaultで全体暗号化。
ガイドライン準拠
医療情報システムの安全管理ガイドライン第6.0版に準拠した設計。
Flow
導入の流れ
STEP 1
無料ヒアリング
業務の洗い出しと自動化ポイントを特定。無料トライアルのご相談もこちらから。
無料STEP 2
設計・構築
御社の業務に合わせたAIエージェントを構築。2〜4週間で完了。
STEP 3
試験運用
1〜2名で試用開始。フィードバックを反映しながら精度を向上。
STEP 4
本格運用
全スタッフに展開。継続的な改善と新機能の追加。
FAQ
よくあるご質問
Q.パソコンが苦手なスタッフでも使えますか?+
A.スマホに話しかけるだけです。アプリのインストールも最小限。特別な研修は不要です。
Q.既存の電子カルテや会計ソフトとの連携は?+
A.AIが作成したテキストをコピー&ペーストで転記する設計です。既存システムの変更は不要。API連携が可能なソフトウェアには直接連携も対応します。
Q.AIが間違った内容を生成したら?+
A.重要な出力は必ず人間の確認ステップを挟みます。AIが作成→人間が確認→承認の流れです。
Q.インターネットが止まったらどうなりますか?+
A.AI生成機能は一時停止しますが、蓄積データは事業所内のMac miniにあるため消失しません。復旧後に自動で再開します。
Q.補助金は使えますか?+
A.デジタル化・AI導入補助金(補助率1/2〜4/5)等の活用が可能です。申請サポートも行います。
Contact
まずは無料ヒアリングから
「うちの業務にも使えるの?」その疑問に、具体的な数字でお答えします。




